検定試験

文部科学省認定実用英語技能検定

     試験実施要領

<実用英語検定試験とは・・・>
実用英語の定義とは、「日常の社会生活に必要な英語」となっています。英検が検定する英語は「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」と言えます。

<試験のコンテンツ>
「聞く・話す・読む・書く」の4技能をそれぞれの級に応じた方法で試験します。

<資格の利用状況>
入試待遇・単位認定・教員採用試験における適用があります。

文部科学省認定日本漢字能力検定

     日程について

<漢検とは…>
「漢検」は文部科学省認定の資格です。平成4年から始まり、その志願者は年々増加しています。平成14年度の年間志願者は204万人を超え、なかでも中学生の志願者は全体の約4割を占めています。

<漢検のメリットとは…>
メリットとしては、大きく2点程あります。
○ 生徒が持つ能力を客観的、多面的に判断できることから、学科試験と共に取得した資格や技能などを入試の際に評価する高校や大学・短大が増えているということ。(高校では約391校、大学・短大では約483校984学部)
○ 資格や特殊技能などを取得すると、高校の単位として認められる「単位認定制度」。文部科学省が出した「ガイドライン」では、日本漢字能力検定の認定単位数は、2級か「国語T、現代語」の増加単位として2単位とされている。(現在全国391の高校が認可)。

歴史検定

     試験実施要領

歴史は暗記する学問ではありません。わたしたちの生活の中に生きている学問です。私たちの祖先が歩んできた道を振り返り、私たちがこれから歩んで行く道を考えられるような問題を考えています。

 

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